ドコモのプリペイド携帯 多くのメリット

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ドコモのプリペイド携帯は、料金先払い形式の携帯で、まずプリペイドカードを購入し、携帯を使用するプリペイド携帯です。
ドコモプリペイド携帯は、本体料金に初期手数料が1500円かかるだけで、毎月の基本使用料もいらないし、先払い形式のため、使い過ぎることはなく、メリットがあります。

ドコモのプリペイド携帯 犯罪行為に利用され終了

携帯電話の新しい形として好評でしたが、料金が先払いなので、契約時に本人確認が甘く、匿名性が高いため、犯罪に使われることが多くなってしまいました。
サービス開始当初は身元確認が不要だったため、複数の犯罪行為に利用されてしまい、社会的な問題になりました。
犯罪回避の為、本人確認の徹底がなされたためか、犯罪に利用された影響からか、契約者数が激減したので、ドコモプリペイドは2005年3月末日に新規申込を終了しました。

ソフトバンクがプリペイド携帯に参入

ソフトバンクは、新たにプリペイド携帯に参入しました。コンビニやソフトバンクショップ、ソフトバンクオンラインで販売されています。
ソフトバンクプリモバイルサービスの新規ご契約時には、運転免許証かパスポートか健康保険証などの身分証が必要で、同一名義の個人では2回線まで、法人の場合、5回線までで、未成年者の方は親権者の同意が必要で、12歳未満の方はお申し込みできません。
ドコモのプリペイドと比較すると、基本使用料無料は同じですが、メールは、300円で最大約1カ月間、SMSサービスが使い放題、もちろん、受診料も無料です。追加登録すれば、同じ番号で継続利用できますし、国際電話も出来ますので、プリペイド携帯の用途は確実に広がっています。