フットサルは誰でも気軽に楽しめるサッカー
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簡単にいうとミニサッカーになるのでしょうか。財団法人日本サッカー協会のHPにもフットサルの競技規則などが掲載されていてフットサルのルールが図解入りで分かりやすく説明されています。
日本フットサル連盟の事務所は日本サッカー協会のなかにあり、顧問は鳩山邦夫さん。どんな人でも気軽に楽しめるスポーツとしてフットサルを広めていく活動をしているそうです。フットサルの大会もたくさん開催されています。
たしかに球技って、学生以外ではなかなか楽しめないもの。チームのメンバー集め・場所の確保など思い立ったときにすぐにできないんですよね。ボールさえあれば始められるのであれば、楽しんでみたい!と思えます。
フットサルのルール
サッカーと異なるルールがたくさんあります。
まず違うのがコートの広さで、サッカーの半分以下。これはありがたいですね(笑)広いとボールに追いつけません。
室内でできるのも魅力です。運動したいけど紫外線が気になる、という方も気持ちよい汗をかけますもんね。
用具の違いはサッカーがスパイク着用なのに対し、フットサルは体育館シューズ。体育館シューズなら、他のスポーツでも使えるし、これも気軽に始められそう。
プレーする人数はサッカーが11人、フットサルは5人。両チーム合わせて10人ですから、これもなんとかなるかもしれない。大人の場合は、疲れたときのためにきっと交代要員が必要ですけどね(笑)
プレーする時間もサッカーは45分、フットサルは20分。きっと20分でも、ものすごい運動した気分になるのでしょう。私がよく分からないサッカーのオフサイドというルールも、フットサルにはありません。これなら純粋にボールを追っかけて楽しめるかも。
このほかにもフットサルでは、コーナーキック・ゴールキックなどは4秒以内に行う、などのルールがあります。
フットサルのルールブックも出版されていますので、もっと知りたい方は読んで勉強するのもいいかもしれません。
フットサル用品もレディース用が充実していますので、ウェアなどでも楽しめちゃいます。チームのユニフォームをつくったりすると、気分も盛り上がってきますね。
"フットサルタイムズ"というHPではフットサルの大会情報などがいろいろ掲載されていますので、そちらも見てみてください。
フットサルのサポーターになる!
フットサルのサポーターとは、自分でフットサルを楽しむ人って意味ですネ!
以上のように本格的なサッカーを誰でもが簡単にはじめられ、気軽に楽しむことの出来るように改良したのがフットサル。
ならば自分で試してみたい!と思いませんか?
この夏はちょっと挑戦してみようかな!?