ドライブの疲れに サービスエリアの温泉

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車でのドライブは楽しいですが、長時間になるとドライバー・同乗者ともにちょっぴりお疲れ、なんてことも。
ドライブ中にリフレッシュしたいとき、高速道路のサービスエリアで温泉に入れることができるんですよ。
ご存知でしたか?

サービスエリアの温泉 ご案内

●中央自動車道・諏訪湖のサービスエリアでは10:00〜21:00まで温泉を営業。大人→595円、子供→262円、ととてもリーズナブル。ロッカーやドライヤーなどもあるそうなので、とくに入浴の用意をしていなくても温泉を楽しめます。
●東北自動車道から接続している秋田自動車道の錦秋湖サービスエリアにも温泉があります。
●山形自動車道の寒河江サービスエリアそばにも"ゆーチェリー"という温泉施設があります。
●東名高速道路・足柄サービスエリアには"あしがら湯"という銭湯が。温泉ではないのですが天然水のお風呂で人気とのこと。

サービスエリア・パーキングエリアのユニークなサービス

●上信越自動車道・小布施パーキングエリアでは、光を浴びるとドライバーの目が覚める、という覚醒ライトを無料で使用できるそう。助手席でつい寝てしまう、という人にもいいかも!?
●東名高速道路・足柄サービスエリアでは"あしがら湯"に併設された酸素バーもあり、こちらも眠気解消におすすめなのだとか。
●愛犬とのドライブを楽しんでもらうため、ドッグランがあるSA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)も登場。東名高速道路では足柄サービスエリア・鮎沢パーキングエリアに。東北自動車道では那須高原サービスエリアに。常磐自動車道では守谷サービスエリアに。関越自動車道では高坂サービスエリアにあります。
ユニークなサービスが増えてきたのも、高速道路が民営化されたからでしょうか。こんな変化は大歓迎ですね!