夜行バスの快適さをご存知ですか?

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夜行バスで金沢へ遊びに行きませんか? ちょっと前までは、夜行バスというととても疲れる貧乏旅行みたいな感じがありましたが…今の夜行バスの快適さはご存知でしょうか。 シートはリクライニング、フットレスト付き、もちろん綺麗なトイレも完備されていて安心な旅が楽しめます。 また、3列シートや女性専用の車両を設けているところもあり、隣をあまり気にすることなく、ゆったりと座る事も出来ます。 バスの中でぐっすり休んでいるうちに目的地に連れて行ってもらえ、観光を楽しんだらまた、眠っている間に帰ってこられる。時間までも有効に使えている気がしませんか。 そんな快適な夜行バスで金沢へ行ってみてはいかがでしょう。

夜行バスで金沢へ 人気の観光スポット

金沢といえば兼六園、香林坊、「金沢21世紀美術館」も人気があります。「金沢21世紀美術館」は、無料で見ることが出来るスペースがたくさんあり、ふらりと立ち寄っても十分に楽しめるでしょう。

夜行バスで金沢へ 所要時間と料金

夜行バスで金沢に向かうときに、かかる時間は、東京から金沢でおよそ9時間ほど。名古屋から金沢でおよそ8時間ほど。ちなみに大阪や京都から金沢までは4〜5時間で行けてしまうので、夜行バスではなく高速バスの利用になります。 東京から夜行バスで金沢へ向かった場合、かかる金額は、だいたい片道8000円弱。名古屋から夜行バスで金沢へ向かった場合は、だいたい片道5000円弱のようです。 しかし、中にはずいぶんと安いプランを用意されている会社もあるようです。探せば東京から夜行バスで金沢へ、片道5000円以下でも行くことも可能です。

快適な旅のために 安いだけでは…

けれど、ここで要注意。安いにはやはり、それなりに理由があります。 主な理由は、バスの種類。最近の夜行バスは快適だと書きましたが、値段が安くなればなるほどそのバスのランクは、当然下がります。まずトイレがなくなりフットレストがなくなり、さらにはリクライニングではなくなります。 修学旅行で学校が手配する、「移動」が目的のあのバスで、9時間なんて事もあるわけです。「夜行バス」なのに眠るのも一苦労。行くだけで体力を消耗してしまう事は事実です。 例えば帰省の場合などはおススメですが、夜行で行ってそのまま観光、というときにはあまりおススメ出来ません。 旅行代金の安さはとても魅力的ではありますが、快適な旅の為には、自分の旅行プランとお財布にあった交通手段をじっくり探した方がいいでしょう。格安だからというだけでは別の旅の楽しさを損なっているのかもしれません。 そんなプランを立てる時間も、旅行の楽しみのひとつではないでしょうか。